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■関連書籍

★「デジタルフォト講座 BASIC II」(全160ページ)
2009年2月15日 刊行
著者:鹿野宏
発行:株式会社Lab
定価3,600円
前作にディスプレイやキャリブレーターなどの新製品の情報を追加しました。
Adobe Photoshop Lightroom の章はバージョンIIに対応し、新規に書き下ろしました。
こちらの商品はおかげさまで完売いたしました。
近日中にPDF版を販売予定です。
★「デジタルフォト講座 BASIC」(全160ページ)
2008年1月10日 刊行
著者:鹿野宏
発行:株式会社エルエービー
デジタルカメラが汎用的に使用されるようになるにつれて、カラースペース、ファイルタイプ、画像処理、JPEG と RAW の撮影スタイルなどにおいて様々な提案、実験が繰り返されました。スタンダードになったものもあれば、次のステップの踏み台となっていった技術や理論も多く存在します。デジタルフォトの進化は、ハードにおいてもソフトにおいても目を見張るものがあり、昨日の常識が明日の非常識になってしまうことも多いのです。カラーマネージメントしステムはパブリシティを確立しましたが、その実行において必要なものはハード、ソフトのみでなく、「オペレーターの目と環境」という問題もクローズアップされてきました。混沌とした時代に整理をつけ、新たな「標準」を確立し、誰もが安心して使用できるルール化が現実になり出したのです。
そこで、デジタルフォトに係わる全ての方々の指針になれればと、ここに最新の情報を集めた「デジタルフォト講座 BASIC」を刊行します。本書の内容は6つの章に分けられていますが、必要な章から始めていただいても構わないように、内容が重複している箇所もあります。新しい提案として写真画像の適正化だけならPhotoshopは必要とせず、「Adobe Photoshop Lightroom」、「Aperture」などの汎用現像ソフトウェアで十分との思いから、新たにLightroomの解説も付け加えました。
全6章の内容は以下の通りです。
第1章 “switch on CMS”:カラーマネージメントシステムの仕組みと、どうすれば有効に活用できるかを解説します。現実問題としてのディスプレイとプリンタ、そしてPhotoshopのカラーマネージメント設定に関してはできるだけ実際に則した形で解説をしました。
第2章 コンピュータ:言わずもがなのお話ですが、デジタルフォトはコンピュータあっての存在です。最低限の、しかも正しい知識を得る事は、仕事を円滑に進めるための第一歩だと確信します。コンピュータは良い道具です。使われずに使いこなすようにしたいものです。
第3章 デジタルフォト:デジタルフォトの特徴、いかにしてレンズを通った光がデジタルデータになるのか、それは銀塩と比較して何処が異なるのか、その性質は何かを探り、デジタルの常識と非常識を解きほぐします。
第4章 デジカメ撮影の実際:デジタルカメラを使用した撮影方法を、ライトバランスとホワイトバランスを中心に解説します。また、ダイナミックレンジを見極めるためのヒストグラムの意味、活用方法も合わせて解説します。
第5章 レタッチ・ハンドリング:Photoshopを使用した画像処理全般を扱い、トーンカーブ、色相・彩度、画像解像度、シャープネス、拡大・縮小の基礎知識が中心です。最後に昨年発売された「Adobe Photoshop Lightroom」を解説します。
第6章 印刷・製版の基礎知識:デジタルフォトの完成形はさまざまな形で扱われますが、今でも最終形態が「印刷」というシーンは過半数を超しています。印刷のプロになる必要はありませんが、印刷原稿としてはドのようなものが求められているかを知ることはきっと仕事の役に立つはずです。
この商品は送料込み(除く沖縄県、離島)の特別販売のためメールでご注文を承っています。以下の手順でご購入下さい。
このアドレス(sales@hellolab.com)に件名をデジタルフォト講座BASICの申込として メールでご連絡下さい。
折り返し(2営業日以内)ご購入の確認メールと代金お振り込み先をご連絡致します。
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お支払い方法は銀行振り込み先払いのみとなり、着金確認をさせて頂いた後、4営業日以内に発送致します。


