緊急報告 Canon D30ββ機による実写テスト

この画像は電塾運営委員である小山氏によるベータベータ機を使用しての実写テストです。こんなに早く公開できるとは思っていませんでしたので、きちんとしたコメントを頂いておりませんが、小山氏から伺った感想を抜粋して以下に掲載します。

ホワイトバランス等を簡単に補正したアクションを作り、自動処理を行っています。
自動処理で感情を交えないで処理した結果を眺めてみますと、ほとんどのの画像に対
して及第点が与えられそうです。C−MOSに対しとかく噂になった弱点は微塵も有
りません。今後発売されるまでの進化に期待したいと思います。
カメラを使ってみた印象は “ほしい! 直感的操作が手に馴染む。Nikonしか使っ
てこなかった自分でも、数時間でD1よりも手に馴染んだ感がある。撮影機械として
の完成度は高いと思います”。とのことです。

 なお殆どの画像は50%にリサイズ、jpg8にて掲載してあります。0104と0119の画像のみ100%の画像も掲載しております。0119のシャドウをトーンカ−ブで持ち上げてみて下さい。また0151の画像の階調表現力にも注目です。いちばんおしまいの画像は8秒露光。プリセットホワイトバランス。ISO100 相当で電塾当日に鹿野が撮影したものです。全くいじっていない状況でこれだけのシャドウの質感描写が可能だということは感動ものです。

いずれもっと詳しい御報告が出来ると思いますので乞う!御期待。

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